JA
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上空から見た夜の工業地帯。中央に倉庫の屋根が明るく光っている
01街
少し低い位置から見た倉庫の屋根。搬入口と、奥に明かりのついた扉が見える
02屋根
地面の高さから見た倉庫の扉。行列が入っていき、通路の先に明るいフロアが見える
03入口
コンクリートの壁がフロアへ向かって狭まっていくスタッフ用通路
04通路
後方から観客の頭越しに見たフロア。遠くにステージが光っている
05フロア
照明リグの下で手を挙げる観客。正面には高いDJブースがある
06リグ
DJブース前のピット。上にトラスがあり、DJの手がミキサーの上にある
07ピット
近くから見たDJブース。機材の上にDJのシルエットが逆光で浮かぶ
08ブース
DJの肩越しに見たフロア全体。観客が光の海のように広がっている
09満員のフロア

あなたのウェブサイトイベントをつくる人へ

制作会社と公演日程のための独自ドメインのサイト。 8言語で、GoogleとChatGPT、Perplexity、Geminiでの検索対策つき。 今夜何をするか探している人に、見つけてもらいます。

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公演の勝ち負けは、扉が開くずっと前に決まっています。

キャパ

0/ 800

空のフロア

損益分岐点:620枚、会場の78%。

あなたのウェブサイト

公演ごとにページを、あなたの名義で。

USD 300〜、月額USD 39。パッケージを見る

  • 独自ドメイン

    公演ごとに1ページ

    制作会社のサイトと、公演ごとのページ。会場、時間、チケットサイトへのリンクつき。

  • 8言語

    es, en, pt, fr, de, it, zh, ja

    アーティストを見に遠くから来て、自分の言語で探すお客さんのために。

  • GoogleとAI

    今夜の予定

    あなたの街でイベントを探している人に出るように対策します。ChatGPT、Perplexity、Geminiでも。

さらに、業種に合わせて · 判断

4つの決断。たいていは記憶だけで決められています。

誰かがそのアーティストを知っている。誰かがほかの街で満員にしたのを見た。でも、赤字にならないために何枚売ればいいかを計算する人はいません。計算したときには、もう契約済みです。

  1. ギャラ

    電話で決まって、そのまま固定されます。その公演でいちばん大きな数字で、あとから下げられない唯一の数字です。

  2. 日にち

    イベントが詰まった月の木曜日と、空いている月の木曜日は同じではありません。その週の競合はもう発表されているのに、誰も見ていません。

  3. 会場

    上限を決めるのはキャパです。半分しか埋まらない大きな会場は、満員の小さな会場より高くつきます。

  4. チケット代

    この公演が黒字になるのに必要な額ではなく、よそがいくらで売ったかを見て決めています。

ステージから見た空のコンサート会場。作業灯だけがついている
作業灯だけの空のフロア。すべてはここで決まります。

ウェブサイトに追加できること

追加の選択肢を、あなた自身の顧客データの上に。

これがないと、どんな自動化も、どう売れたのか誰も わからない公演の上に組むことになります。

  • CRM

    今お使いのものの上に

    すでにお使いのものがあれば、それを生かします。なければ、実際の流れに合わせて組みます。アーティスト、ホールド、契約、アドバンシング。

  • 顧客データを整理

    1人につき1行

    過去の公演のチケット購入者を、取引ごとではなく人ごとにまとめます。たいていは取引ごとにばらばらになっているからです。

  • 自前のニュースレター

    プレイガイドのではなく、あなたのリスト

    プレイガイドより先に公演を告知するための、あなた自身のリスト。自分のお客様に届けるのに、誰かにお金を払う必要はありません。

  • 対応して見込み度を判断するチャットボット

    いつでも

    いつもの質問に答えます。開演時間、年齢制限、テーブル席、入場方法、行き方。

夜のイベント制作会社の事務所。書類が積まれた机、点いたスタンド、後ろには白紙の壁掛けスケジュール表
公演はここ、制作会社の事務所で組み立てられます。

どれも私たち独自のプラットフォームではありません。すでにあるツールの上に組み、あなたの名義とあなたのアカウントで管理し、チームが使い方を覚えます。すでに動いているものがあれば、それを生かします。

計算

この公演で赤字にならないために、何枚売ればいいか。

見積もりではなく、算数です。ギャラに固定費を足して、チケット1枚あたりの手取りで割る。数字を動かして、キャパに対してラインがどう動くかを見てください。

6000

出演料。

4000

会場費、音響、制作、広告、警備。

25

プレイガイドの手数料と税金を引いたあと、1枚ごとに残る額。

800

何人入るか。

損益分岐点

400枚

会場の50%にあたります。 これを下回ると、その公演は赤字です。

最低限必要な稼働率
50%
満員になったときの余裕
400枚
10枚中7枚売れた場合
560枚、ラインより160枚多い

何枚売れるかは誰にもわかりません。赤字にならないために何枚売ればいいかは割り算で出ます。そして、正確な答えがあるのは、この2つの問いのうち後者だけです。

通貨の切り替えとシナリオ表がついた同じ計算を、無料で公開しています。損益分岐点の計算ツール。

FOHの位置にある会場の音響卓。フレキシブルアームのライトがフェーダーを照らしている
数字を動かす値は4つ。ギャラ、固定費、チケット1枚あたりの手取り、キャパ。

マップ

そのチケットがどこに入るか、いくらで売るか。

計算は何枚かを教えてくれます。マップはどこかを教えてくれます。会場ごとに3Dで取り込み、エリアごとのキャパ、埋まっていく様子、各席からの見え方がわかるようにします。

キャパはひとつの数字ではありません。エリアの集まりです。

アリーナ、サイド、ボックス席、後方。入る人数も値段も売れるペースも違います。会場は一度取り込めば、エリアごとのキャパがそのまま残るので、全体で一律の値段ではなく、ゾーンごとに値段をつけられます。

ツール上の会場の3Dマップ。ステージ、アリーナ、サイドがあり、各エリアのキャパが表示されている

会場は前から後ろへと埋まっていきます。

稼働状況のビューでは、売れた分をエリアごとに表示し、損益分岐点のラインが会場を横切ります。残りが高いゾーンにあるのか安いゾーンにあるのかがひと目でわかります。そこが、届くか届かないかの分かれ目です。

稼働状況を表示した同じ3Dマップ。売れた席がステージに向かって点灯し、損益分岐点のラインが会場を横切っている

そして、すべての席から同じものが見えるわけではありません。

見え方の分析で、どこからステージ全体が見えて、どこでトラスやディレイタワー、卓が視界をさえぎるかを示します。用途は2つ。良くない席を良い席として売らないこと。そして、演出機材をどこに置くべきか決めることです。

スタンド席からステージへの3Dの視線分析。トラスで視界がさえぎられる場所に線が引かれている

マップは、会場の図面と公表されているキャパから作ります。私たちが座席を数えるわけではありません。会場がすでに把握していることを整理するだけです。

ツール

6つのツール。使うのはあなたのチームです。

公演のたびに買い直すサービスは納めません。納めるのはツールと、それを使うための研修です。仕事が終わったあとに残るのは、それだからです。

  1. 機材ケースのふたの上に置かれた契約書とカレンダー。作業灯が横から照らしている

    契約する前に公演日を分析する

    アーティスト、街、会場、収支をひとつにまとめて読む。

    その街にどれだけの目に見えるファンがいるか、その週に何が競合するか、その月がどれだけ詰まっているか、そして決め手になる数字は何か。公演ごとに、その日に見えた状態のまま保存されるので、あとで実際の結果と比べられます。

  2. 制作用テーブルの上に横一列に並んだ、同じ形式の公演シート4枚。2枚目に手が置かれている

    公演日を並べて比べる

    3つか4つの候補を、同じ基準で。

    アーティスト同士、2つの会場、2つの週末のどれかを選ぶとき、比較は記憶ではなく同じ変数で行います。

  3. 夜の会場の入口前で手に持ったスマートフォン。購入画面が光り、後ろの行列はぼやけている

    イベントページ

    支払いまでの流れがすべてそろっています。

    一般入場、テーブル席、VIP、よくある質問、WhatsApp、アクセス計測。今お使いのプレイガイドの上に作るので、置き換えはしません。

  4. バックステージの通路の床で開いた黒い機材ケース。中にはリングファイル、巻いたケーブル、懐中電灯

    アドバンシングを準備済みに

    公演ごとに毎回くり返すやり取りを、前もって用意しておきます。

    契約書とライダーから、支払い、ホテル、フライト、送迎、ホスピタリティ、技術面、締め切りを洗い出します。何かを送る前には、必ず人が承認します。

  5. 会場入口の暗い金属テーブルの上に積まれた、布製のリストバンドとチケットの半券

    あなたの購入者データ

    取引ごとではなく、人ごとにまとめます。

    過去の公演でチケットを買った人を、重複を除いて、何を見に来たかと一緒にまとめます。これがあるから、プレイガイドより先に、自分のお客様へ公演を告知できます。

  6. 深夜の制作会社の机に置かれたスマートフォン。画面には開いたままの会話があり、後ろの事務所は暗い

    対応して見込み度を判断するチャットボット

    いつもの質問に、いつでも答えます。

    開演時間、年齢制限、テーブル席、入場方法、行き方。わからないことは、それまでの会話をまるごとつけて担当者に回します。

プロダクト

イベント制作会社とプロモーターのための、賢いソフトウェア。

ソフトウェアはもう完成していて、動いています。2枚の画面はその製品のもので、デモ用のデータです。

分析済みの5つの公演が並んだ製品画面。それぞれに街、会場、日にち、状態、パーセンテージが表示されている
分析済みの公演。どれも、その日に見えた状態のまま、状態と決め手になる数字と一緒に保存されています。
公開中の損益分岐点計算ツール。キャパ、ギャラ、固定費、1枚あたりの手取りの入力欄と、大きく表示された結果
損益分岐点の計算ツール。公開されていて無料です。入力した内容がブラウザの外に出ることはありません。

チケットの売れ行きは予測しません。それを約束する人は疑ったほうがいいでしょう。この業界のほかのツールは、私たちが持っていない検証済みのチケットデータで予測しています。私たちの領域は、公演の収支です。

ひとつのシナリオ

キャパ800人の会場で、月に2~4公演を手がける制作会社

入れるもの
ギャラ、会場費、制作費、広告費、チケット代、プレイガイドの手数料。アーティストの側では、その街にどれだけの目に見えるファンがいるか、その週にほかに何があるか。
出てくるもの
赤字にならないために何枚必要か、それがキャパの何%か。800枚中620枚なら、リスクは高いと言えます。
変わること
契約するか、ギャラを交渉し直すか、見送るか。あとからではなく、数字を前にして決めます。

測りたいこと:公演ごとに、見込みと実際の結果を比べること。精度を上げる正直な方法は、これしかありません。

ロードマップ

90日間。そして、動かせない瞬間がひとつだけ。

  1. D-90決めるアーティスト、日にち、会場、ギャラ、チケット価格。公演の勝ち負けはここで決まります。
  2. D-75土台を組むCRM、購入者データ、ニュースレター、自社のページ。
  3. D-60計算する赤字にならないために何枚必要か、それがキャパのどれくらいか。
  4. D-45契約するかどうか数字を前にして、契約するか、交渉し直すか、見送るか。
  5. D-30公開する公演ページ、自分のお客様への告知、広告。
  6. D-14公演の準備をするアドバンシング:支払い、ホテル、フライト、送迎、技術面。
  7. D-3運営を固めるリスト、関係者パス、入口、タイムテーブル。
  8. D-0開場ここから先は、実行するだけです。
  9. D+1精算見込みと実際の結果を比べて、次のために残します。

診断

7つのエリアと、その上に業種ならではのこと。

Auditが見るのは公演ではなく、制作会社です。無料の15~25分のガイド付きアンケート。そこからロードマップができます。

  • 営業

    公演日をどう決めているか。そして、以前チケットを買ってくれた人をどうしているか。

  • 業務

    アドバンシング、ライダー、ホテル、フライトなど、公演ごとにくり返すことすべて。

  • データ

    損益分岐点、公演の締め、そして各公演について何が記録に残っているか。

  • マーケティング

    イベントページ、広告、そして売上がどこから来ているか。

  • 顧客対応

    いつも同じ質問:開演時間、年齢、テーブル席、入場方法。

  • チーム

    制作の中で、人を増やさずに解決できそうな部分。

  • ソフトウェア

    プレイガイド、表計算、CRM、そして何と何がつながっていないか。

進め方

4つのステップ。順番はいつも同じです。

どれも、ひとつ前の上に積み上がります。

  1. 01

    診断する

    業務をエリアごとに見ていきます。これがないと、そのあとは当て推量になります。

  2. 02

    最適化する

    自動化する前に、プロセスを整理します。悪いものを自動化しても、速くなるだけで、よくはなりません。

  3. 03

    自動化する

    この制作会社で意味のあることだけを、都合のいい順番で。

  4. 04

    研修する

    チームが使えるようになるまでやります。私たち頼みでは意味がありません。

仕込み中の空のステージ。マイクスタンドが立ち、ケーブルが床にテープで留めてある
仕込みでも手順は飛ばしません。トラスが組まれる前に何かを吊ることはありません。

D-0

開場

ここから先は、何も決めません。90日前に決めたことを 実行するだけです。

開場数分前の、明かりのついた誰もいない会場ロビー

精算

まず測る。決めるのはその後です。

  • ガイドつきのアンケート15〜25分
  • 測る分野7つと業種別項目
  • 優先順位つきのロードマップ今と、後で
  • 人によるチェックお届け前に
  • 提案と支払い書面とオンライン
  • 変更点をまとめた結論すぐ実行できる形で

合計

48時間

無料:15~25分のアンケートと、あなたの制作会社のマップ。どの順番で何を片づけるべきかもわかります。

会社のAuditを受ける

24〜48時間(営業時間)でお届けします。

導入にかかる費用は、それぞれの範囲と並べてロードマップに書きます。測る前に見積もりはしません。

公演後、金属のテーブルの上で数えられている精算。書類、電卓、チケットのカウンター
今、数字が出てくるのは精算のときです。本当は90日前に出ているべきです。

よくある質問

よく聞かれること。

自分の市場は、あなたたちより自分のほうがよく知っている。

そうでしょう。これはあなたの判断の代わりではありません。契約する前に、その横に数字を置くだけです。

売れるかどうか教えてくれるの?

いいえ。それを約束する人は疑ってください。私たちがお伝えするのは、赤字にならないために何枚売ればいいかです。

ストリーミングのデータなんて当てにならない。

それだけでは、そうです。だから分析では、決め手になる会場の収支と突き合わせます。

レポート付きのプレイガイドをもう使っている。

レポートは公演のあとです。こちらは契約の前です。