








あなたのウェブサイトイベントをつくる人へ
制作会社と公演日程のための独自ドメインのサイト。 8言語で、GoogleとChatGPT、Perplexity、Geminiでの検索対策つき。 今夜何をするか探している人に、見つけてもらいます。
USD 300〜。パッケージを見る
公演の勝ち負けは、扉が開くずっと前に決まっています。 この公演で稼げる上限は、キャパで決まります。 行列は結果です。原因は3か月前に契約で決まっています。 中に入ったら、もう何も変えられません。やるだけです。 半分しか埋まらない大きな会場は、満員の小さな会場より高くつきます。 ここに見えているものは、すべて最初のチケットが売れる前に契約したものです。 ギャラはいちばん大きな数字で、唯一下げられない数字です。 音が鳴るころには、計算はもう終わっています。 満員なのに赤字、はありえます。しかも、よくあることです。
キャパ
0/ 800
空のフロア
損益分岐点:620枚、会場の78%。
あなたのウェブサイト
公演ごとにページを、あなたの名義で。
USD 300〜、月額USD 39。パッケージを見る
独自ドメイン
公演ごとに1ページ制作会社のサイトと、公演ごとのページ。会場、時間、チケットサイトへのリンクつき。
8言語
es, en, pt, fr, de, it, zh, jaアーティストを見に遠くから来て、自分の言語で探すお客さんのために。
GoogleとAI
今夜の予定あなたの街でイベントを探している人に出るように対策します。ChatGPT、Perplexity、Geminiでも。
さらに、業種に合わせて · 判断
4つの決断。たいていは記憶だけで決められています。
誰かがそのアーティストを知っている。誰かがほかの街で満員にしたのを見た。でも、赤字にならないために何枚売ればいいかを計算する人はいません。計算したときには、もう契約済みです。
ギャラ
電話で決まって、そのまま固定されます。その公演でいちばん大きな数字で、あとから下げられない唯一の数字です。
日にち
イベントが詰まった月の木曜日と、空いている月の木曜日は同じではありません。その週の競合はもう発表されているのに、誰も見ていません。
会場
上限を決めるのはキャパです。半分しか埋まらない大きな会場は、満員の小さな会場より高くつきます。
チケット代
この公演が黒字になるのに必要な額ではなく、よそがいくらで売ったかを見て決めています。

ウェブサイトに追加できること
追加の選択肢を、あなた自身の顧客データの上に。
これがないと、どんな自動化も、どう売れたのか誰も わからない公演の上に組むことになります。
CRM
今お使いのものの上にすでにお使いのものがあれば、それを生かします。なければ、実際の流れに合わせて組みます。アーティスト、ホールド、契約、アドバンシング。
顧客データを整理
1人につき1行過去の公演のチケット購入者を、取引ごとではなく人ごとにまとめます。たいていは取引ごとにばらばらになっているからです。
自前のニュースレター
プレイガイドのではなく、あなたのリストプレイガイドより先に公演を告知するための、あなた自身のリスト。自分のお客様に届けるのに、誰かにお金を払う必要はありません。
対応して見込み度を判断するチャットボット
いつでもいつもの質問に答えます。開演時間、年齢制限、テーブル席、入場方法、行き方。

どれも私たち独自のプラットフォームではありません。すでにあるツールの上に組み、あなたの名義とあなたのアカウントで管理し、チームが使い方を覚えます。すでに動いているものがあれば、それを生かします。
計算
この公演で赤字にならないために、何枚売ればいいか。
見積もりではなく、算数です。ギャラに固定費を足して、チケット1枚あたりの手取りで割る。数字を動かして、キャパに対してラインがどう動くかを見てください。
出演料。
会場費、音響、制作、広告、警備。
プレイガイドの手数料と税金を引いたあと、1枚ごとに残る額。
何人入るか。
損益分岐点
400枚
会場の50%にあたります。 これを下回ると、その公演は赤字です。
- 最低限必要な稼働率
- 50%
- 満員になったときの余裕
- 400枚
- 10枚中7枚売れた場合
- 560枚、ラインより160枚多い
何枚売れるかは誰にもわかりません。赤字にならないために何枚売ればいいかは割り算で出ます。そして、正確な答えがあるのは、この2つの問いのうち後者だけです。
通貨の切り替えとシナリオ表がついた同じ計算を、無料で公開しています。損益分岐点の計算ツール。

マップ
そのチケットがどこに入るか、いくらで売るか。
計算は何枚かを教えてくれます。マップはどこかを教えてくれます。会場ごとに3Dで取り込み、エリアごとのキャパ、埋まっていく様子、各席からの見え方がわかるようにします。
キャパはひとつの数字ではありません。エリアの集まりです。
アリーナ、サイド、ボックス席、後方。入る人数も値段も売れるペースも違います。会場は一度取り込めば、エリアごとのキャパがそのまま残るので、全体で一律の値段ではなく、ゾーンごとに値段をつけられます。

会場は前から後ろへと埋まっていきます。
稼働状況のビューでは、売れた分をエリアごとに表示し、損益分岐点のラインが会場を横切ります。残りが高いゾーンにあるのか安いゾーンにあるのかがひと目でわかります。そこが、届くか届かないかの分かれ目です。

そして、すべての席から同じものが見えるわけではありません。
見え方の分析で、どこからステージ全体が見えて、どこでトラスやディレイタワー、卓が視界をさえぎるかを示します。用途は2つ。良くない席を良い席として売らないこと。そして、演出機材をどこに置くべきか決めることです。

マップは、会場の図面と公表されているキャパから作ります。私たちが座席を数えるわけではありません。会場がすでに把握していることを整理するだけです。
ツール
6つのツール。使うのはあなたのチームです。
公演のたびに買い直すサービスは納めません。納めるのはツールと、それを使うための研修です。仕事が終わったあとに残るのは、それだからです。

契約する前に公演日を分析する
アーティスト、街、会場、収支をひとつにまとめて読む。
その街にどれだけの目に見えるファンがいるか、その週に何が競合するか、その月がどれだけ詰まっているか、そして決め手になる数字は何か。公演ごとに、その日に見えた状態のまま保存されるので、あとで実際の結果と比べられます。

公演日を並べて比べる
3つか4つの候補を、同じ基準で。
アーティスト同士、2つの会場、2つの週末のどれかを選ぶとき、比較は記憶ではなく同じ変数で行います。

イベントページ
支払いまでの流れがすべてそろっています。
一般入場、テーブル席、VIP、よくある質問、WhatsApp、アクセス計測。今お使いのプレイガイドの上に作るので、置き換えはしません。

アドバンシングを準備済みに
公演ごとに毎回くり返すやり取りを、前もって用意しておきます。
契約書とライダーから、支払い、ホテル、フライト、送迎、ホスピタリティ、技術面、締め切りを洗い出します。何かを送る前には、必ず人が承認します。

あなたの購入者データ
取引ごとではなく、人ごとにまとめます。
過去の公演でチケットを買った人を、重複を除いて、何を見に来たかと一緒にまとめます。これがあるから、プレイガイドより先に、自分のお客様へ公演を告知できます。

対応して見込み度を判断するチャットボット
いつもの質問に、いつでも答えます。
開演時間、年齢制限、テーブル席、入場方法、行き方。わからないことは、それまでの会話をまるごとつけて担当者に回します。
プロダクト
イベント制作会社とプロモーターのための、賢いソフトウェア。
ソフトウェアはもう完成していて、動いています。2枚の画面はその製品のもので、デモ用のデータです。
チケットの売れ行きは予測しません。それを約束する人は疑ったほうがいいでしょう。この業界のほかのツールは、私たちが持っていない検証済みのチケットデータで予測しています。私たちの領域は、公演の収支です。
ひとつのシナリオ
キャパ800人の会場で、月に2~4公演を手がける制作会社
- 入れるもの
- ギャラ、会場費、制作費、広告費、チケット代、プレイガイドの手数料。アーティストの側では、その街にどれだけの目に見えるファンがいるか、その週にほかに何があるか。
- 出てくるもの
- 赤字にならないために何枚必要か、それがキャパの何%か。800枚中620枚なら、リスクは高いと言えます。
- 変わること
- 契約するか、ギャラを交渉し直すか、見送るか。あとからではなく、数字を前にして決めます。
測りたいこと:公演ごとに、見込みと実際の結果を比べること。精度を上げる正直な方法は、これしかありません。
ロードマップ
90日間。そして、動かせない瞬間がひとつだけ。
- D-90決めるアーティスト、日にち、会場、ギャラ、チケット価格。公演の勝ち負けはここで決まります。
- D-75土台を組むCRM、購入者データ、ニュースレター、自社のページ。
- D-60計算する赤字にならないために何枚必要か、それがキャパのどれくらいか。
- D-45契約するかどうか数字を前にして、契約するか、交渉し直すか、見送るか。
- D-30公開する公演ページ、自分のお客様への告知、広告。
- D-14公演の準備をするアドバンシング:支払い、ホテル、フライト、送迎、技術面。
- D-3運営を固めるリスト、関係者パス、入口、タイムテーブル。
- D-0開場ここから先は、実行するだけです。
- D+1精算見込みと実際の結果を比べて、次のために残します。
診断
7つのエリアと、その上に業種ならではのこと。
Auditが見るのは公演ではなく、制作会社です。無料の15~25分のガイド付きアンケート。そこからロードマップができます。
- 営業
公演日をどう決めているか。そして、以前チケットを買ってくれた人をどうしているか。
- 業務
アドバンシング、ライダー、ホテル、フライトなど、公演ごとにくり返すことすべて。
- データ
損益分岐点、公演の締め、そして各公演について何が記録に残っているか。
- マーケティング
イベントページ、広告、そして売上がどこから来ているか。
- 顧客対応
いつも同じ質問:開演時間、年齢、テーブル席、入場方法。
- チーム
制作の中で、人を増やさずに解決できそうな部分。
- ソフトウェア
プレイガイド、表計算、CRM、そして何と何がつながっていないか。
進め方
4つのステップ。順番はいつも同じです。
どれも、ひとつ前の上に積み上がります。
- 01
診断する
業務をエリアごとに見ていきます。これがないと、そのあとは当て推量になります。
- 02
最適化する
自動化する前に、プロセスを整理します。悪いものを自動化しても、速くなるだけで、よくはなりません。
- 03
自動化する
この制作会社で意味のあることだけを、都合のいい順番で。
- 04
研修する
チームが使えるようになるまでやります。私たち頼みでは意味がありません。

D-0
開場
ここから先は、何も決めません。90日前に決めたことを 実行するだけです。

精算
まず測る。決めるのはその後です。
- ガイドつきのアンケート15〜25分
- 測る分野7つと業種別項目
- 優先順位つきのロードマップ今と、後で
- 人によるチェックお届け前に
- 提案と支払い書面とオンライン
- 変更点をまとめた結論すぐ実行できる形で
合計
48時間
無料:15~25分のアンケートと、あなたの制作会社のマップ。どの順番で何を片づけるべきかもわかります。
会社のAuditを受ける24〜48時間(営業時間)でお届けします。
導入にかかる費用は、それぞれの範囲と並べてロードマップに書きます。測る前に見積もりはしません。

よくある質問
よく聞かれること。
自分の市場は、あなたたちより自分のほうがよく知っている。
そうでしょう。これはあなたの判断の代わりではありません。契約する前に、その横に数字を置くだけです。
売れるかどうか教えてくれるの?
いいえ。それを約束する人は疑ってください。私たちがお伝えするのは、赤字にならないために何枚売ればいいかです。
ストリーミングのデータなんて当てにならない。
それだけでは、そうです。だから分析では、決め手になる会場の収支と突き合わせます。
レポート付きのプレイガイドをもう使っている。
レポートは公演のあとです。こちらは契約の前です。